おからクッキーも食べ過ぎると太るんです!(実証済み)

食事
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こんにちは!崖っぷち50代ダイエッターのトド猫オカンです。

以前、おからはダイエットにとても効果的だよっていう記事を書きました。

で、おからがいいなら、おやつを「おからクッキー」にすればもっと効果的なんじゃね?って思いませんか?

思いますよね?

強制すんな

すんません

オカンは以前そう考えて、「おからクッキー」なるものをネットで購入し、「美味しい美味しい」って毎日ぼりぼりと食べていました。

その商品の説明には、

お水やお茶といっしょに食べると水分を吸収して胃の中でおからがふくらみ、満腹感がカンタンに得られる

と書かれてました。

確かにそれは間違ってないんです。

でも・・・

オカンの場合、その満腹感が訪れる前にたくさん食べてしまっていたのです。

だめじゃん

そう、いくらダイエットに効果的なものでも、「過ぎたるは及ばざるがごとし」。
食べ過ぎるとやっぱり太るんです。

そのおからクッキーを一箱食べ終えた頃には、痩せるどころか体重が2キロぐらい増えてしまってました・・・。

だって美味しいんだもん・・・

美味しいものを我慢すると体に良くないですわよ

というわけで、今回は、そんなダメダメオカンが失敗から学んだ「正しいおからクッキーの食べ方」を書いてみます。

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意識を変えた自分をまずは誉めよう

たとえ1度は失敗してしまったとしても、おやつをスナックや甘いお菓子から「おから入りのもの」に変えたのは良い1歩だと思うんですよ。
自分の意識が変わったわけですからね。
そこは自分をほめていいと思うんです。

がんばった、とは言えなくても、がんばろうとした、努力しようとしたことは事実ですから。

おからクッキーで痩せるメカニズムを理解しよう

メカニズムとか難しいこと書いちゃいましたが、ただ使ってみたかっただけです(笑)。

正確に言うと、おからを食べたから即痩せるというものではないのです。
確かにおからには脂肪燃焼効果やコレステロール減少効果はありますが、「痩せ薬」のような魔法薬ではないんですね。
(ちなみにこれ書いてるときに「コレステロール」だか「コレストロール」だかわかんなくなっって思わずネット検索したことは内緒です)

おからは水分を吸収してふくらむので、満腹感が出ます。
その満腹感を感じて余計なものを食べなくなった結果、摂取カロリーが減って痩せられるのですね。
また、食物繊維が豊富なので、腸内環境が改善され、結果としてこれも減量につながります。

だけど、クッキーだから少なからずカロリーはありますよね。
だから食べ過ぎるとやっぱり太ってしまうのです。

おからクッキーで痩せるためには、水分と共に少しずつ、が絶対条件

満腹感が訪れるのは、食べ初めてから20分ぐらい経過してからだと言われています。

つまりそれ以前にたくさん食べてしまうと、満腹感を得られる前に食べ過ぎてしまいます。
私はこれで失敗したんですよねー。

満腹感が訪れたと同時に後悔もどっと押し寄せるって感じでした・・・。
一気にたくさん食べては
「なんでこんなに食べちゃったんだろう」
の繰り返し。

そこから脱却するための第一歩として、おからクッキーに限らず、何かものを食べるときには、まずはお水やお茶をひと口飲んでから食べるのがいいですね。

まずはひとつ口に入れてゆっくり噛む

そしてまた水分を摂る

要するに、「痩せるためにはどうするべきか」をいつも頭において食事をするといいかなと思うんです。
つまり「食べること」に意識を傾けるんです。

そのためには、「ながら食べ」をやめることも効果的ですよ。
テレビを観ながら、スマホを観ながら、勉強しながら
だと、ついつい気がつかないうちに早食い、大食いになってしまいがちです。

そうやって少しずつでも、「痩せるために食べる量を控える」ことが意識できるといいですね。

その結果、初めは

「おやつをおからクッキーに変えたんだから10枚ぐらい食べちゃってもだいじょうぶ!」

だったのが、

「いやいや半分に減らそう」
「今日は3つだけにしておこう」

そしていつのまにか

「食べなくても平気」
「必要なくなった」

に自然に変わっていければいいんじゃないかなと私は思います。

少量で満足できる噛みごたえのあるおからクッキーを選ぶ

サクサクしていて口の中ではらりとほどけるようなクッキーってとっても美味しいですよね

書いてて思わずヨダレが・・・

やめなさい

でも、ダイエット中のおやつとして選ぶなら、断然かたくて食べにくいほうが良いのですよ。

ここの豆乳おからクッキーは、ヒルナンデスでも紹介されたそうですが、とてもかたくて1度にたくさんは食べられそうにないからダイエット用としてはとても良さそう。
でも歯の弱い人は注意ですね(笑)。

まとめ

当たり前のことですが、なんでも食べすぎはよくないし、「これを食べるだけで痩せられる」なんてものは存在しません。

でも、ダイエット食品は、うまく取り入れればとても役に立つものでもあります。

美味しいものは、「食べることに意識を集中」しながら、すこーしずつ、じっくりと味わって食べましょうね♪

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